ブラックジャックの連勝狙いによる戦略

ブラックジャックの連勝狙いによる戦略

「ブラックジャックの連勝狙いによる戦略」

あんちゃん
かじの先生!初心者でも分かるブラックジャックの連勝狙いによる戦略があったら教えてください。
かじの先生
分かりました!今回はブラックジャックの連勝狙いに絞った戦略を解説していきますよ。

ブラックジャックはディーラーとの勝負という面で楽しさもありますが、確率面で考えるとプレイヤーの優位性はわずかに引くゲームです。つまり勝負に勝てる戦略がない場合には、システム的に賭ける戦略が必要になります。

そこでブラックジャックの初心者でも稼ぐことが可能なシステムベット戦略を説明します。

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ブラックジャック戦略を実践する難しさ

ブラックジャックの難しさ
かじの先生
オンラインカジノで稼ぐコツは、いかに確率を利用したシステムベット戦略を導入するか、ということです。

ブラックジャックも例外ではありませんが、ひとつネックとなることがあります。それはブラックジャック戦略には「カードカウンティング」という必勝法が存在することです。カジノ側がこの手法の有効性を認めていることから、今ではカウンティング「らしき行為」すらも禁止されています。

カードカウンティングとは、配られたカードの数字を記憶して、まだ配られていないカードの中にハイカード(数字の大きなカード)が何割程度残っているのかを数える方法です。

ディーラーには、手札の合計数が17以上になるまではヒット(カードを引くこと)を続けなければならないというルールがあります。対してプレイヤーはヒットするかスタンド(カードは引かずに手札はそのままにする)するかは自由です。すると、まだ配られていないカードの中にハイカードの割合が多くなるほど、プレイヤーには有利になります。

この有利な状態になった時に賭け金を増やすのが、カウンティングの仕組みです。

しかしオンラインカジノで稼ぐ方法は、基本的にこの手法を使っています。負けが続けば勝つ可能性が高まりますし、そこで賭け金を増やすというのは、どのゲームでも採用する手法です。ブラックジャックだけがこれを禁じるとなると、プレイヤー側にとっては不利と言えます。

ただしオンラインカジノでは基本的に、ブラックジャックにおけるプレイヤーのベットを細かくチェックしてはいないようです。そのかわりに、シューボックス(まだ配られていないカード)の残数が少なくなる前にシャッフル(シューボックスのカードを入れ替えること)するといった対策をとっているようです。これによって残数が少なくなるほどにカウンティングの精度が高まることを回避しています。つまり、ブラックジャック戦略の成功率を下げていることになります。

ブラックジャックで勝つ確率を計算

ブラックジャックは確率的に不利な理由

ブラックジャックで勝つのが確率的に不利な理由

ブラックジャックは、確率的にも不利な状態でプレイすることになっています。
かじの先生
単純にプレイヤーが勝つ確率を計算するためには、ディーラーがバーストする確率を計算すれば算出できます。

ここでは、ブラックジャック戦略を語る以前の「ブラックジャック」そのもの勝率について説明していきます。

まず、ディーラーがバーストする確率は、アップカード(表にしたディーラーのカード) それぞれ、次のように計算できます。

A  11.65%
2  35.30%
3  37.56%
4  40.28%
5  42.89%
6  42.08%
7  25.99%
8  23.86%
9  23.34%
10  21.43%
J  21.43%
Q  21.43%
K  21.43%

この確率の算出方法によっては、微妙に数字は変わります。しかしおおむね近い数字が出るようなので、ざっくりと計算することにします。

それぞれの数字が出る確率は同じなので、この平均を計算すればディーラーがバーストする確率が出ます。

(11.65+35.30+37.56+40.28+42.89+42.08+25.99+23.86+23.34+21.43×4)÷13=28.31(%)

つまりディーラーがバーストしてプレイヤーが勝つ確率は、3分の1以下ということになります。対して勝った時に得られるリターンは、2倍の配当金です。1ドル賭けて勝てば2ドルが得られるということです(利益は1ドル)。その期待値は、2×28.31÷100=0.5662となります。

つまり1ドル賭けて平均で0.56ドルしか受け取れないというわけです。これは毎回1ドルずつ賭けた場合の話ですが、この額では連勝しない限りブラックジャック戦略にはなりません。プレイヤーにとって不利な状況が分かると思います。

実際にはプレイヤーがどんなカードを引くかによって、ディーラーがバーストする確率は変動しますが、プレイヤーがどのカードを引くにしても、その確率はどれも同じであることを考えると、ブラックジャック戦略をせずにいたら、長期的には上記のバーストする確率に近い数字に収束することでしょう。偶然の勝ちが続く連勝すれば話は別ですが。それでも勝率は回数を重ねるごとに収束されていきます。

さらにシューボックス(まだ配られていないカードが残るボックス)内のカードの組数(これをデッキという)が多くなるほど、プレイヤーに配られるカードによる影響力は小さくなります。

ブラックジャック戦略の基本

ブラックジャックで取りうる戦略
ブラックジャックは3分の1以下で勝つ確率に対して配当は2倍です。そしてカウンティングが禁止されるとなれば、ブラックジャック戦略で勝つにはシステム的に賭けるベットシステムを導入するしかありません。

ベットシステムは勝つ可能性がどの程度なのかにかかわらず、勝つか負けるかの結果に応じて賭け金を変えるシステムです。

基本的にベットシステムにはふたつのパターンがあります。ひとつは期待値に従って利益を生み出す方法です。たとえば単純に、2分の1の確率で配当が2倍のゲームであれば、毎回等しく1ドルずつ賭けるとすると、施行回数が多くなれば賭け金と同数の払戻金を受け取ることになります。これを利用して、長くプレイを続けることにより少しずつ利益を積み上げるような仕組みのシステムベットがいくつか考案されています。たとえばブラックジャック戦略の一つモンテカルロ法も、勝ち負けの数が同数に近づくことで利益を生む手法となっています。

ただしこれらは基本的に、期待値が1に近いゲームで有効な方法です。つまり確率半々で配当が2倍となるゲームでなければ、利益が出る可能性は低くなります。ブラックジャックの場合は配当は2倍ですが、当たる確率は半分もありません。つまり長くゲームを続けると、損失が膨らんでしまいます。

そこでふたつめの基本的なシステムベットとして、累積した損失を1度の勝ちですべて取り戻す戦略が有効になってきます。

それがブラックジャック戦略の代表格である「マーチンゲール法」です。これは単純に賭け金を勝つまで倍額にしていくという手法です。連勝なんて関係なしのシステムベット戦略です。

最初に1ドルを賭けるとすれば、負けたら2ドル・4ドル・8ドルと倍にしていきます。最後に勝てば、最初の賭け金である1ドルが利益として残ることになります。

ブラックジャック戦略でおすすめのシステムベット

ブラックジャックでおすすめのシステムベット
マーチンゲール法での戦略は1度勝てば損失はすべて取り戻したうえで、最初の賭け金を利益として得ることができます。しかし連敗が続くと、賭け金は相当な金額になってしまいます。
かじの先生
そこで1度の勝ちで損失を一気に取り戻すことはできませんが、賭け金が急激に増加しないブラックジャック戦略でおすすめのベットシステムをご紹介します。

賭け金は前回2回の合計数に

システムベットを使った戦略なので、賭け金をいくらにするのかが事前に決まっています。

【例-1】
1回目 1 (-1)
2回目 1 (-2)
3回目 2 (-4)
4回目 3 (-7)
5回目 5 (-12)
6回目 8 (-20)
7回目 13 (-33)
8回目 21 (-54)
9回目 34 (-88)
10回目 55 (-143)

このブラックジャック戦略でのプレイヤーとしてのアクションは、最初のハンド(2枚の手札の合計)が11以下であればヒット(もう1枚カードをもらう)して、12以上になればスタンド(カードはもらわない)します。これでプレイヤーがバースト(ハンドが22以上になること)することはありません。

つまりこれは、ディーラーがバーストして勝つことを狙う手法となります。勝つ確率は3分の1以下です。

賭け金の推移を見てみましょう。【例-1】は、負けた時に次の賭け金がいくらになるのかを示しています。3回目以降は常に前回と前々回の賭け金の合計になっています。

連勝することで利益が出る

【例-1】の右端のカッコ内の数字は、累積損失です。たとえば5回目に5を賭けて負けた場合には、それまでの累積損失と加算してトータル12の損失になるということです。

この数字はあくまでも「単位」なので、1単位をいくらにするかを最初に決めます。たとえば1単位を5ドルとすれば、1回目の賭け金は5ドル、2回目も5ドルで3回目は10ドルです。

そして勝負に勝ったら、ひとつ手前の賭け金をベットします。

たとえば5回目に5を賭けて勝てば、次は4回目の3をベットします。この2回で連続勝てば、利益は5+3=8となり、4回目時点での累積損失である-7を引いて「1」の利益が残ります。

このシステムはどの時点で連勝しても同じく「1」の利益が出るようになっています。あたりまえのことですが連勝すれば利益は積み上ってきます。

もし5回目に勝って6回目は4回目の賭け金でベットしたものの、再び負けてしまったら賭け金は再度5回目に戻ります。この流れは次のようになります。

【例-2】
1回目 1 負け (-1)
2回目 1 負け (-2)
3回目 2 負け (-4)
4回目 3 負け (-7)
5回目 5 勝ち (-2)
6回目 3 負け (-5)
7回目 8

6回目に負けたので、累積損失は-5となり、次の7回目の賭け金は3+5=8となります。

勝ちと負けを繰り返すと有利に

かじの先生
【例-2】で注目していただきたいのは、一度勝ちを挟むと累積損失のリズムが変わることです。

連敗が続いたあとに2回連続して勝てば、必ず7 「1」の利益が出ると説明しました。しかし【例-2】の7回目で勝ったとするとどうでしょう。

【例-3】
4回目 3 負け (-7)
5回目 5 勝ち (-2)
6回目 3 負け (-5)
7回目 8 勝ち (+3)

連勝せずに利益が出ています。これならブラックジャック戦略として有効であると分かります。仮に7回目で負けて8回目に勝ったとしたら、どうなるでしょう。

【例-4】
4回目 3 負け (-7)
5回目 5 勝ち (-2)
6回目 3 負け (-5)
7回目 8 負け (-13)
8回目 11 勝ち (-2)

損失すべてを取り戻すことはできませんが、累積損失はかなり減少しています。連勝せずにこの数値なら納得です。

賭け金は累積損失に応じて変える戦略

このシステムベットのルールとしては、勝った場合には賭け金はひとつ前に戻るとしていました。しかし、途中で勝ちが挟まると、累積損失のリズムが変わることで少なくなります。

そこで、賭け金を減らす時はひとつ前に決めるのではなく、利益が出る程度にさらに前に戻るという戦略にしたらどうでしょう。

【例-5】
4回目 3 負け (-7)
5回目 5 勝ち (-2)
6回目 3 負け (-5)
7回目 8 負け (-13)
8回目 11 勝ち (-2)
9回目 3 ← 4回目の賭け金に戻す

このようにすれば、仮に負けが続いても賭け金が大きく膨らむことを回避できます。これは一つのブラックジャック戦略と言っていいと思います。

さらにブラックジャックは、ディーラーがバーストすることに賭ける場合、勝つ確率は3分の1を下回る数字になります。仮に4回に1回勝つとすれば、5回目の次に勝つ可能性があるのは9回目となります。このサイクルを繰り返せば、次のようなパターンになるでしょう。

【例-6】
4回目 3 負け (-7)
5回目 5 勝ち (-2)
6回目 3 負け (-5)
7回目 8 負け (-13)
8回目 11 負け (-24)
9回目 19 勝ち (-5)
10回目 8 負け (-13) ← 【例-1】の7回目の賭け金に戻す
11回目 11 負け (-24)
12回目 19 負け (-43)
13回目 30 勝ち (-13)
14回目 19 負け (-32) ← 9回目の賭け金に戻す
15回目 30 ← 9回目と8回目の賭け金を足している

連勝しなければ賭け金が増えていきますが、連勝した時の利益もかなり大きくなっています。

ただしここまま連勝が出なければ、賭け金は相当な金額になってしまいます。そこで、利益はあくまでも「1」に留める方法として、次のようにシステムを組みます。【例-2】から続けています。

【例-2】
1回目 1 負け (-1)
2回目 1 負け (-2)
3回目 2 負け (-4)
4回目 3 負け (-7)
5回目 5 勝ち (-2)
6回目 3 負け (-5)
7回目 3 負け (-8)← 7・6回目の連勝で-5を回収できる額
8回目 6 負け (-14) ← 8・7回目の連勝で-8を回収できる額
9回目 9 勝ち (-5)
10回目 6 負け (-11) ← 9回目の賭け金に戻す
11回目 6 負け (-17) ← 11・10回目の連勝で-11を回収できる額
12回目 12 負け (-29) ← 12・11回目の連勝で-17を回収できる額
13回目 18 勝ち (-11) ←13・12回目の連勝で-29を回収できる額
14回目 12 勝ち (+1)

END

利益は変わらずに「1」のみですが、負けが続いても賭け金はさほど増えません。

投じた労力に対するリターンは少ないかもしれませんが、オンラインカジノで稼ぐためには「着実に資金を増やすシステム」が必要になります。地道な方法ですがこれも立派なブラックジャック戦略のひとつです。覚えておいて損はないと思います。

かじの先生
その意味では、今回ご紹介したシステムベットはブラックジャック戦略として有効であるといってよいでしょう。

【まとめ】ブラックジャックの連勝狙いによる戦略

ブラックジャックの連勝狙いによる戦略
ブラックジャックは勝率と配当倍率に差異があるため、戦略として使えるシステムベットに限りがあります。

その中でいかに損失を生むリスクが少ないものを選ぶかがポイントになります。今回のブラックジャック戦略は賭け金の増減がやや複雑ですが、累積損失を極力少なくするという点で有効であり、連勝を狙えば大きく利益を生む戦略です。

あんちゃん
かじの先生!ありがとうございました!「ブラックジャックの連勝狙いによる戦略」よくわかりました♪

 

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