モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略

モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略

モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略

あんちゃん
かじの先生~!モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略を使って勝つ方法を教えてください。
かじの先生
わかりました!それではモンテカルロ法+10ユニット法についてこのページで詳しく説明するので、勝ちに結び付けてくださいね。

オンラインカジノのルーレットでは戦略として定評のあるモンテカルロ法。しかしゲームが長引くと賭け金がかなり大きくなる可能性があるります。そこで、この課題をクリアするために「10ユニット法」を組み合わせる、モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略を説明します。

>>オンラインカジノのおすすめルーレット戦略まとめ

ルーレット戦略
1点賭け戦略ココモ法モンテカルロ法
ダランベール法両建て法マーチンゲール法
10ユニット法順張り戦略31システム
フィボナッチ数列法

モンテカルロ法の概要を解説

モンテカルロ法の概要
あんちゃん
かじの先生!モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略をつかうにあたって、そもそもモンテカルロ法を簡単にいうとどういう戦略でしょうか?
かじの先生
モンテカルロ法はオンラインカジノのルーレットにおける、「赤黒」や「ハイロー」のような二択、あるいは「カラムベット」や「ダズンベット」の三択の賭けで運用するシステムベット方法なんです。

モンテカルロ法は賭け金を増減して運用する

モンテカルロ法は賭け金を増減して運用する
かじの先生
まず次のように数字を書いた紙を用意します。

【例-1】
1 2 3

モンテカルロ法は、ルーレットで、どこに賭けるのか場所を決めたら、運用が終わるまで同じ場所に賭け続けます。次に賭け方です。

紙に書いた数字の両端を足して、その数字を賭けます。1単位あたり何ドルと決めるので、もし1単位あたり1ドルならば【例-1】の場合は4ドルを賭けます。

もし当たれば、紙に書いた数字を消します。赤黒のような二択の賭けなら両端の数字2つを、ダズンベットのような三択であればそれぞれの隣と合わせて4つの数字を消します。【例-1】の場合、二択の賭けなら1と3を消し、三択は両端の隣は2しかないのですべて消えます。

一方で外れた場合には、今賭けた数字を紙の数列の右端に書き加えます。【例-1】の場合には次のようになります。

【例-2】
1 2 3 4 (損益-4)

モンテカルロ法は、以上を繰り返して、紙に書いた数字がすべて消えたら利益が残り、1セット終了します。

モンテカルロ法に優位性がある理由

勝ち負けを繰り返すと、数列は増えたり減ったりを繰り返します。モンテカルロ法は2回の外れを1回の当たりでカバーするルーレット手法です。次は二択(赤黒)で1単位1ドルで運用した例です(カッコ内はトータルの損益)。

【例-3】

1回目 1 2 3 外れ -4 (-4)
2回目 1 2 3 4 外れ -5 (-9)
3回目 1 2 3 4 5 外れ -6 (-15)
4回目 1 2 3 4 5 6 外れ -7 (-22)
5回目 1 2 3 4 5 6 7 外れ -8 (-30)
6回目 1 2 3 4 5 6 7 8当たり +9 (-21)
7回目 2 3 4 5 6 7 当たり +9 (-12)
8回目 3 4 5 6 当たり +9 (-3)
9回目 4 5 当たり +9 (+6)
終了

当たりと外れの組み合わせがどのような形になっても、当たりが4回で外れが5回なら、必ず9回目には終了します。外れが6回か7回なら、当たりの数は5回です。つまり当たりの数は、

外れの数÷2(端数は切り捨て)+2

で済むので、モンテカルロ法は、当たり外れの割合が半々ならば有利で優位に運用できることがわかります。

【ルーレット戦略】モンテカルロ法の難点とは?

モンテカルロ法の難点
確率的に見ると優位性があるモンテカルロ法ですが、実際のオンラインカジノにおけるルーレットには、出目(どの数字にボールが落ちるか)にかなり偏りが出るケースが見られます。赤黒の場合、連続して赤が15回出るということも珍しくありません。

ではその後に黒が多く出るのかというと、そうとも言い切れません。たとえばそれまで黒が多く出ていたならば、モンテカルロ法をスタートさせてから赤が多く出る可能性もあります。そしてその後は赤と黒がバランスよく出るということにもなるわけです。黒に賭け続けると、最初に続いた外れを回収するのに時間がかかります。

こうなると、モンテカルロ法で紙に残った数字をすべて消すのは難しくなります。というのも、【例-3】を見るとわかるように、残りの数字をすべて消すためには、当たりが出続けなければならないからです。

正確に言えば、【例-3】で6回目の数列すべてを消すために必要な当たりの回数は次のようになります。

外れの回数÷2+4

つまり、ルーレット戦略 モンテカルロ法では、外れの回数が8回目までに数列を消すためには、当たりの回数がそれ以上出る優位性がなければいけないということです。

【例-3-1】
6回目 1 2 3 4 5 6 7 8当たり +9 (-21)
7回目 2 3 4 5 6 7 外れ -9 (-30)
8回目 2 3 4 5 6 7 9 当たり +11 (-19)
9回目 3 4 5 6 7 外れ -10 (-29)
10回目 3 4 5 6 7 10 当たり +13 (-16)
11回目 4 5 6 7 当たり +11 (-5)
12回目 5 6 当たり +11 (+6)
終了

モンテカルロ法の難点をフォローするために10ユニット法を使って勝つ

あんちゃん
かじの先生!モンテカルロ法で行き詰った時はどうしたらいいでしょうか?
かじの先生
ルーレット戦略でモンテカルロ法を運用した時、膠着状態になった時には10ユニット法が役立ちます。

モンテカルロ法にはフォローが必要な理由

モンテカルロ法の難点をフォローするために10ユニット法を使う
オンラインカジノのルーレットを見ていると、出目に偏りが出たり(たとえば赤が多く出るなど)、あるいは均等に出たりを繰り返しています。ルーレットの戦略として理想的なのは、偏りが出ても出なくても、安定して利益を生み出せる形です。

モンテカルロ法を運用する中で、偏りの出現とその収束(赤黒あるいはダズンベットなどで出目が均等になること)によってゲームが長期化し膠着状態になると、次第に賭け金が多くなっていきます。確率的に収束してしまうと、紙の数列はなかなか消えません。その結果、多額の賭け金をつぎ込み、手持ち資金が枯渇する可能性が高まります。

そこで確率的に出目の偏りが収束する中でも資金的リスクを少なくし、モンテカルロ法をカバーする手段として「10ユニット法」を使ってフォローする方法を説明します。

【ルーレット戦略】10ユニット法の運用方法

それではルーレット戦略での具体的な10ユニット法の説明をします。やり方はモンテカルロ法と似ています。モンテカルロ法と同様に紙に数列を書いて、当たり外れにしたがって数字を消したり書き加えたりします。

また、10ユニット法はルーレットの赤黒のような二択の賭けで運用します。もしカラムベットあるいはダズンベットでモンテカルロ法を運用していたならば、赤黒に切り替えます。

最初に紙に書く数字は次のとおりです。

【例-4】
1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

「1」を10個並べていますが、これで1ユニットとなります。1単位あたりの賭け金を決めたら、このユニットの数字に単位あたりの賭け金を掛け合わせて賭けることになります。

ルールは次のようになります。数列の両端の数字を足した数に単位あたりの賭け金を掛け合わせて賭けます。賭ける場所は常に同じところです。

当たれば両端の数字を消して次の両端の数字を(足した数)×(単位あたりの賭け金)を賭けます。もし外れたら、賭けた数字を右端に書き加えて続けます。紙に書いた数字がすべて消えたら終わりです。

【例-5】

1回目 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 外れ (-2)
2回目 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 当たり (+1)
3回目 1 1 1 1 1 1 1 1 1 外れ (-1)
4回目 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 外れ (-4)
5回目 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 3 当たり (±0)
6回目 1 1 1 1 1 1 1 1 2 当たり (+3)
7回目 1 1 1 1 1 1 1 外れ (+1)
8回目 1 1 1 1 1 1 1 2 当たり (+4)
9回目 1 1 1 1 1 1

途中で損益がプラスになっているので、本来の10ユニット法として運用するならば、ここで終了しても構いません。しかしモンテカルロ法との組み合わせでは、この数列すべてを消去するのがルーレット戦略としての目的なので、数字がすべて消えるまで続けます。

【ルーレット戦略】10ユニット法の優位性

10ユニット法は外れが続いても、賭け金がさほど増えない利点があります。これは、最初に「1」を10個書いているのが理由です。もちろん、外れが続けば賭け金は少しずつ増えていきます。しかしモンテカルロ法ほど大きくならないので、賭け金の負担は少なくなります。

この優位性を利用してモンテカルロ法と10ユニット法を組み合わせる戦略を説明します。

モンテカルロ法と10ユニット法によるルーレット戦略での勝ち方

モンテカルロ法と10ユニット法による戦略
かじの先生
ここからは、オンラインカジノのルーレット戦略でどのようにモンテカルロ法と10ユニット法を運用して勝ちに進んでいくのかを説明します。

ルーレットは二択の賭けを選ぶこと

ルーレットは二択の賭けを選ぶこと

10ユニット法はあくまでも、モンテカルロ法でゲームが長引き、賭け金が増え続けることを避ける目的で使用するものです。そして10ユニット法は二択の賭けで運用するものなので、モンテカルロ法も赤黒のような二択の賭けを選びます。

モンテカルロ法で残った数字の合計をチェックすること

モンテカルロ法で残った数字の合計をチェックすること
モンテカルロ法でゲームが長引くと、比較的大きな数字が数列に残ります。しかもその数も増えていきますが、(合計数-6)が損失として残る計算です。たとえば次のような場合、損失額は(16+20+26+35)-6=91となります。

【例-6】
16 20 26 35 合計97

もし1単位あたりの賭け金が10ドルであれば、910ドルの損失というわけです。数列すべてが消えれば、60ドルの利益を得ます。

10ユニット法に切り替えても、一時的にはある程度の損失は覚悟しなければなりません。そこで手持ちの資金が無くなることがないように、損失額がいくらになったら10ユニット法に切り替えるのかを決めておきます。

もし損失が1,000までと決めたならば、【例-6】はちょうど10ユニット法に切り替えるタイミングにあることがわかります。この切り替えるタイミングもルーレット戦略のひとつと呼べるでしょう。

ルーレット戦略での損失を10に分解する10ユニット法

損失を10に分解する

たとえばルーレット戦略中の【例-6】の場合ならば、次のように10個に分解します。

【例-7】
10 9 9 9 9 9 9 9 9 9

もし1単位あたり1ドルで賭けているのであれば、最初の賭け金は9+10=19(ドル)です。当たれば両端の数字を消して、外れたら右端に19を書き加えます。

ここで、【例-6】でルーレット戦略をモンテカルロ法をそのまま続けた場合と、【例-7】で10ユニット法に切り替えた場合で数列はどのように変わるのかを比較してみます。当たり・外れは同じ組み合わせにしています(カッコ内はトータルの損益です)。

【例-6-1】
1回目 16 20 26 35 外れ (-51)
2回目 16 20 26 35 51 当たり (+16)
3回目 20 26 35 外れ (-36)
4回目 20 26 35 55 当たり (+39)
5回目 26 35 外れ (-22)
6回目 26 35 61 外れ (-87)
7回目 26 35 61 87 当たり (+26)
8回目 35 61 外れ (-70)
9回目 36 61 97

【例-7-1】
1回目 10 9 9 9 9 9 9 9 9 9 外れ (-19)
2回目 10 9 9 9 9 9 9 9 9 9 19 当たり (+10)
3回目 9 9 9 9 9 9 9 9 9 外れ (-8)
4回目 9 9 9 9 9 9 9 9 9 18 当たり (+19)
5回目 9 9 9 9 9 9 9 9 外れ (+1)
6回目 9 9 9 9 9 9 9 9 18 外れ (-26)
7回目 9 9 9 9 9 9 9 9 18 27 当たり (+10)
8回目 9 9 9 9 9 9 9 18 外れ (-17)
9回目 9 9 9 9 9 9 9 18 27

比較するとわかりますが、モンテカルロ法を続けていると9回目の賭け金は133ドルにもなります。対して10ユニット法では同じく9回目の賭け金は36ドルとなっています。またトータルの損失もかなり少ないことがわかり、これで勝ちにつながっていく道筋が見えます。

モンテカルロ法から10ユニット法に切り替えて数列の数字がすべて消えれば、1セット終了です。

オンラインカジノでさらに利益を伸ばすルーレット戦略

さらに利益を伸ばす戦略
かじの先生
最後に、さらに利益を伸ばすルーレット戦略をお伝えしておきます!
これはオンラインカジノでのルーレットにおける確率の偏り・収束が原因でモンテカルロ法が不利に働いた時のリスク分散を考えた戦略と言えます。そのため、その後の展開によっては1セットが終了するまで時間がかかることになります。

単位あたり賭け金を増やす

10ユニット法に切り替えると、確かに賭け金が増大するリスクは回避できますし、手持ち資金が枯渇する可能性も低減します。しかし、1セットが終了した時点で得られる利益は、変わらずに「6」×単位あたりの賭け金です。時間と労力をかける割には、見返りは少ないとも言えます。

そこで、モンテカルロ法から10ユニット法に切り替えてからは単位あたりの賭け金を増やしてみてもよいでしょう。たとえば単位あたりの賭け金が10ドルであれば、11ドルあるいは12ドルに増やすということです。この場合、最終的に得られる利益は60ドルから66ドル、あるいは72ドルに増えます。

さらに10ユニット法を分割する

【例-7-1】のように右端の賭け金が増えてきたら、さらに10ユニット法を分割してリスクを分散させる戦略もできます。たとえば、次のような形です。

【例-7-2】
11 10 10 10 10 10 10 10 10 10

一見すると数列の数が増えるので、なかなか1セット終わらないことを危惧するかもしれません。しかし賭け金と損失の総額を少なくするというメリットがありますし、ルーレットの流れによって一気に数列が消えることもあります。

また、途中で単位あたりの賭け金を増やすことで、最終的に得られる利益を増やすこともできます。このように長くゲームが続く中でルーレット戦略をつかって利益を増やす手法は、株式投資でいえば相場の流れに乗る「うねり取り」に似たスタイルと言えるでしょう。

【まとめ】モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略

技術を高めることもできるルーレット戦略です。
モンテカルロ法を使った戦略は早期に1セット終わればよいのですが、ゲームが長引くと賭け金も損失額も大きく膨らんでいきます。

そのリスクを分散させる戦略として、10ユニット法が役に立ちます。慣れてくれば利益を増やすこともできますし、そのための技術を高めることもできる有効なオンラインカジノのルーレット戦略です。

あんちゃん
かじの先生!<モンテカルロ法を10ユニット法でカバーするルーレット戦略>について、よく分かりました!ありがとうございます。これでルーレットの勝ちを随分引き寄せれると思います!

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1点賭け戦略ココモ法モンテカルロ法
ダランベール法両建て法マーチンゲール法
10ユニット法順張り戦略31システム
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