ダランベール法によるルーレット攻略法

ダランベール法によるルーレット攻略法

このページでダランベール法によるルーレット戦略を詳しくご説明します。

ダランベール法はオンラインカジノのルーレット戦略の中でも、賭け金の増減方法が最も簡単な手法です。ただし運用において課題もありますが、それを解決する形でルーレット戦略を説明します。

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ルーレット戦略
1点賭け戦略ココモ法モンテカルロ法
ダランベール法両建て法マーチンゲール法
10ユニット法順張り戦略31システム
フィボナッチ数列法

ダランベール法によるルーレット戦略は単純に賭け金を一定額増減するだけ

ダランベール法は単純に賭け金を一定額増減するだけ

確率を利用したオンラインカジノのルーレット戦略は、勝率によって賭け金を増減させるのが基本です。ここでの勝率とは、当たる可能性が想定される確率よりも高いか低いかを意味します。

ダランベール法によるルーレット戦略は、この勝率がポイントになります。

ダランベール法は2倍配当の賭けで運用するシステム

ダランベール法は2倍配当の賭けで運用するシステム

ルーレットには、赤か黒、偶数か奇数に賭ける2倍配当となるゲームがありますが、ダランベール法のルーレット戦略はこの2倍配当のゲームで運用します。

赤か黒、あるいは偶数か奇数のどちらに賭けるのかを決めたら、システム運用を終えるまで変えることはしません。

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ダランベール法によるルーレット戦略の準備

ダランベール法の準備についてご説明します。

ダランベール法でルーレット戦略

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まずはじめに賭ける場所を決めておきましょう。赤か黒、あるいはハイローでも構いません。賭ける場所を決めたら、基本的にワンセット終了するまで変更はしません。

※ハイロー:1から18、19から36

次に賭け金の1単位あたりの金額を設定します。賭け金は1単位ずつ増減させるので、10ドルと設定したら賭け金は10ドル単位で増減させます。

ルーレット戦略 ダランベール法の運用方法

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それでは具体的に、このルーレット戦略の方法をご説明します。先にこちらのYouTube見ると分かりやすいです。

まず最初の賭け金は「5」とします。

1単位あたりの賭け金が1ドルであれば、賭け金は5ドルです。ここでは「赤」にベットするとします。

ゲームがスタートし、その結果「赤」が出て当たりとなれば、賭け金を1単位減らします。初回の賭け金は5ドルだったので、1単位減らして4ドルが次の賭け金となります。

次のベットでは黒が出て外れたとすると、今度は賭け金を1単位増やします。ここまでの流れは次のとおりです。記載している数字は左から、賭け金・得られる利益・トータルの損益です。

【例-1】
ベットの回数賭け金損益累計損益
1回目5ドル+5ドル+5ドル
2回目4ドル-4ドル+1ドル
3回目5ドル

 

ルール
ダランベール法のルールとしては、「当たりなら賭け金は1単位減らす」「外れなら賭け金は1単位増やす」となります。ちなみにルーレットには緑(0や00)がありますが、この緑が出たら「外れ」と判定します。

ダランベール法は最初の賭け金を1とする説明もありますが、ここでは5からスタートしました。その理由は、最初から連続で当たりが出た時に、利益が1のままでは後から不利になるからです。

ダランベール法で最初の賭け金が5である理由

最初の賭け金が5である理由

ダランベール法は、損失をプラス1という形で回収するスタイルの戦略です。逆に最初の利益をマイナス1という形で失うことにもなります。次のような形です。

【例-1】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
1回目5ドル当たり+5ドル+5ドル
2回目4ドル当たり+4ドル+9ドル
3回目3ドル当たり+3ドル+12ドル
4回目2ドル外れ-2ドル+10ドル
5回目3ドル外れ-3ドル+7ドル
6回目4ドル外れ-4ドル+3ドル

流れが悪いと判断すれば、ここで運用を終了しても利益は出ています。しかし最初の賭け金を1ドルとすると累積損失が発生するので、ダランベール法を続行させるしかなくなります。

ダランベール法運用の終了条件

ダランベール法運用の終了条件

ダランベール法をスタートさせたら、当たっても外れても同じところに賭け続けます。その運用を終了する条件は明確には定まっていません。

例えば、【例-1】のように連勝のあとに連敗となり、流れが悪いと判断して終了するのもよいでしょう。

戦略としてリスクを少しでも軽減させるためには、終了に関する条件も明確にしておかなければなりません。

ポイント!
ダランベール法の運用を終了する条件としてポイントになるのは、「優位性が薄れた時」です。優位性とは、たとえば「赤」に賭け続けて赤の出現率が高まると、次第に赤にボールが落ちにくくなります。もちろんこれは確率論の話なので、現実としては赤が黒よりも多く出続けることはあります。

このような状態になるのは稀ですし、ルーレット戦略で長期間にわたり資金運用をするのであれば、一時的な偏りは排除しなければなりません。

最初の5ドルからダランベール法をスタートさせて勝ち数が多くなり、賭け金が1ドルまで減少したら、それは明らかに偏りが生じています。その反動が起きる前にゲームは終了すべきです。

つまり、賭け金が1ドルになったらワンセット終了させるというルールができ上がります。

あるいは長く外れが続いて損失額が膨らんだあと、当たりが続いて損失をすべて回収できたらゲームは終了した方がよいでしょう。当たりに偏りが出ているので、やがてその反動で外れが増える可能性が高いからです。

ダランベール法によるルーレット戦略の真の目的とは?

「ダランベール法によるルーレット戦略の真の目的」について触れておきます。

2倍配当の賭けは、大数の法則に従えば出現率は同数に近づいていきます。赤黒ならば、赤と黒の出現率は同数に近づくということです。

ダランベール法は出現率の集約を狙うものではない

ダランベール法は出現率の集約を狙うものではない

ダランベール法はその大数の法則を根底にしたルーレット戦略と言えますが、実際にはきれいに出現率が同数に集約するということはありません。常にどちらかに偏っていますし、その結果を受けてダランベール法は賭け金が最初の5ドルに戻らないこともあります。

ダランベール法の目的は、ベットする対象が同数の出現率に集約されるのを待つことではありません。

ダランベール法が利益を生み出す真の理由とは?

ダランベール法によるルーレット戦略で利益が出る理由を説明します。

オンラインカジノのルーレットをプレイしていると、いろんなパターンが出現することがわかります。赤あるいは黒が連続して10回以上続くケースや、交互に赤・黒・赤と連続して出るケースなどです。

ダランベール法は、赤と黒が交互に出る時、あるいは奇数と偶数が交互に出るような時に利益が積み重なっていきます。この場合、当たりと外れが交互に続くことなりますが、損益は次のようになります。

【例-2】
賭け金当たり外れ損益累計損益
5ドル外れ-5ドル-5ドル
6ドル当たり+6ドル+1ドル
5ドル外れ-5ドル-4ドル
6ドル当たり+6ドル+2ドル
5ドル外れ-5ドル-3ドル
6ドル当たり+6ドル+3ドル

ご覧のように、結果としては5ドル賭けて外れたので、次の賭け金は6ドルとなるところで終了しています。しかしその間に、当たりと外れが交互に繰り返されることで、利益が生じています。

ポイント!
ダランベール法は当たりと外れの回数に差異があっても、交互の繰り返しがあれば利益を生み出します。正確に言えば、外れ→当たりの反転回数が多いほど、ダランベール法によるルーレット戦略は利益が積み上がるシステムということです。

いかに1単位の賭け金を増やすかが大事

いかに1単位の賭け金を増やすかが大事

ダランベール法は1単位ごとに損益を増やすシステムです。つまり、1単位の賭け金が大きくなるほど、損益の増減も大きくなっていきます。

ワンセットの運用を終了した時点での利益はさほど大きくないことも、この戦略の特徴です。つまり、1単位の賭け金をいかに大きくするかが、資金を大きく増やすためのポイントであると言えます。

1単位あたりの賭け金が大きくなると、外れの回数が多くなれば賭け金はかなり大きくなります。この課題に対してどのように対策を立てるかが、ダランベール法によるルーレット戦略、攻略の要です。

ダランベール法で単位あたりの賭け金を引き上げるルーレット戦略

単位あたりの賭け金を引き上げる戦略

ここからがダランベール法によるルーレット戦略での攻略の要です。成功するかしないかはココにかかっていると言っても過言ではありません。

オンラインカジノのルーレットで運用できる資金がそれほど大きくなければ、最初から賭け金を大きくすることはできません。外れの回数と当たりの回数に乖離が生じると、次第に賭け金が大きくなるからです。もちろん累積する損失も膨らんでいきます。

ただし外れの数と当たりの数の回数が大きく乖離するほど(外れの数が多くなるほど)に、当たりが出る可能性は高まります。そこで、単位あたりの賭け金を引き上げることによって早期に累積した損失を回収できるようになります。

ダランベール法によるルーレット戦略ルールは次のとおりです。

3つのルール

① 当たりの数より外れの数が3増えるごとに外れた時の単位あたりの賭け金を増やす

② 当たりの数と外れの数の差が3つ縮まれば、単位あたりの賭け金は減らす

③ 当たった時の賭け金は最初の設定とおりに減らす

ここでは「3」という数字を出していますが、「4」でも「5」でも構いません。オンラインカジノのルーレット台には、それぞれクセが違いますし、この数は実際に運用しながら調整すればよいでしょう。

それでは分かりやすいように具体的な例を挙げます。

単位あたりの賭け金は1ドル、最初の賭け金は5ドルとします。数字は左から賭け金・損益・累計損益です。

【例-3-1】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
1回目5ドル当たり+5ドル+5ドル
2回目4ドル外れ-4ドル+1ドル
3回目5ドル外れ-5ドル-4ドル
4回目6ドル外れ-6ドル-10ドル
5回目7ドル外れ-7ドル-18ドル

ここで外れのあとは賭け金に2ドル加える

【例-3-2】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
6回目9ドル当たり+9ドル-9ドル
7回目8ドル外れ-8ドル-17ドル
8回目10ドル当たり+10ドル-7ドル
9回目9ドル当たり+9ドル+2ドル

当たりと外れの回数にはまだ差異がありますが、ここで損失から利益に転じています。もちろん、外れ→当たりの反転回数が多くなるほど、利益はさらに大きなものとなります。

このあと外れが続いたらどうなるのでしょうか。

【例-3-3】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
10回目8ドル外れ-8ドル-6ドル
11回目10ドル外れ-10ドル-16ドル
12回目12ドル外れ-12ドル-28ドル
13回目14ドル外れ-14ドル-42ドル
14回目16ドル外れ-16ドル-58ドル

ここで外れのあとは賭け金に3ドル加える

【例-3-4】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
15回目19ドル当たり+19ドル-39ドル
16回目18ドル外れ-18ドル-57ドル
17回目21ドル当たり+21ドル-36ドル
18回目20ドル当たり+20ドル-16ドル
19回目19ドル外れ-19ドル-35ドル
20回目22ドル当たり+22ドル-13ドル
21回目21ドル当たり+21ドル+8ドル

ここで外れのあとは賭け金に2ドルを加える

当たり回数9回、外れ回数12回と依然として差異がありますが、8ドルの利益に転じています。

これは、当たりと外れの回数の差異が大きくなるほどに、外れ→当たりの反転時における利益を大きくしているのが理由です。

ただし、外れたあとの賭け金がかなり大きくなりますし、一時的な偏りによって外れの回数がさらに多くなると、資金量も相当に必要となります。

そこでこのような場合にも対応できるような、ダランベール法を運用しているときに賭け金が膨らむリスクを分散させるルーレット戦略を説明します。

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ダランベール法によるルーレット戦略でリスク分散する方法

ダランベール法のリスク分散方法

ダランベール法によるルーレット戦略において当たりと外れの回数に乖離が生じる時には、単位あたりの賭け金の増減額を変えることで利益率を高めることが可能です。

順調に当たりが出ると、単位あたりの賭け金が少なければ利益も少ししか得られません。

そこで資金はそれほど多くないけれども、最初から大きな利益率を狙いたいという人には、ダランベール法のリスク分散によるルーレット戦略をおすすめします。

賭け金を分割してリスクを回避する

ここからは具体的な例も挙げてご説明します。

1単位あたりの賭け金を10ドルと設定した場合、順調に当たりが出れば最初から大きな利益が得られます。しかし、外れの回数が多くなると、賭け金も累積損失もかなり増加するリスクを負います。

例えば、外れの回数が当たりの回数を5回上回ると賭け金は50ドル増加します。最初の賭け金が50ドルであれば、合計100ドルでベットすることになります。ここで外れると、累積損失は450ドルに達します。

さらにそのあと外れが続くようなことになれば、損失は膨らみ賭け金も増加してしまいます。これではルーレット戦略とは言えません。

このような事態を回避するために、100ドルになった賭け金を50ドルと50ドルに分割します。さらに単位賭け金は当たりが出た時は20ドルに増やして利益率を高めておきます。

具体的な運用

単位あたりの賭け金を高く維持したまま累積損失額を抑えつつ、早期の当たりによる利益率を高める運用方法を具体的に説明します。単位あたりの賭け金は10ドル、最初の賭け金は50ドルです。

【例-4-1】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
1回目50ドル外れ-50ドル-50ドル
2回目60ドル外れ-60ドル-110ドル
3回目70ドル外れ-70ドル-180ドル
4回目80ドル外れ-80ドル-260ドル
5回目90ドル外れ-90ドル-350ドル
6回目10ドル外れ-100ドル-450ドル

ここで賭け金を50ドルずつに分割します。累積損益はそのままにしてダランベール法を続行します。さらに外れが出たあとは、賭け金に20ドルを加えます(外れのあとは賭け金は10ドルだけ減らす)。

【例-4-2】
ベットの回数賭け金当たり外れ損益累計損益
7回目50ドル当たり+50ドル-400ドル
8回目40ドル外れ-40ドル-440ドル
9回目60ドル外れ-60ドル-500ドル
10回目80ドル当たり+80ドル-420ドル
11回目70ドル外れ-70ドル-490ドル
12回目90ドル当たり+90ドル-400ドル
13回目80ドル外れ-80ドル-480ドル
14回目100ドル当たり+100ドル-380ドル

このようにダランベール法による賭け方を分散させる方法で、依然として外れと当たりの差異がありながらも、運用する賭け金は増えることなく、さらに累積損失も減少しています。

単位あたりの賭け金を大きくするためレバレッジを使う

単位あたりの賭け金を大きくするためレバレッジを使う

このダランベール法の賭け金を分割しつつ単位あたりの賭け金の増加率を増やす方法は、株式取引におけるレバレッジに似たような発想に似ています。

株式取引では、信用取引をすることで資金の数倍の金額で株式を売買できるようになります。この場合リスクは高まりますが、少ない資金で大きな利益を望めるようになります。

金融業界でレバレッジといった場合には、借り入れを利用することで、自己資金のリターン(収益)を高める効果が期待できることを指します。

引用元:SMBC日興証券 | 初めてでもわかりやすい用語集

ルーレット戦略でも当たりと外れの回数に大きな乖離が生じた時に、まるでレバレッジを働かせるように資金運用ができます。

当たりが出る可能性が高まったところで、外れ→当たりの反転時における利益を増やしているのが、レバレッジに相当する発想というわけです。

ダランベール法によるルーレット戦略で勝つ!まとめ

ダランベール法は割と人気があるルーレット戦略

オンラインカジノのダランベール法は割と人気があるルーレット戦略です。ただし大きな賭け金で運用する場合には、相当の資金が必要です。

そこで賭け金を増減する基準となる単位あたりの賭け金を増やしたり、あるいは途中で賭け金を分割したりすることで利益率を高めたりリスクを分散しながら、少ない資金でも大きな利益を狙うことができます。

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