オンラインカジノ運営側が有利!プレイヤーが儲からない大数の法則

カジノ側が有利!プレイヤーが勝てない大数の法則とは

 

オンラインカジノ運営側が有利!プレイヤーが儲からない大数の法則

あんちゃん
かじの先生~!大数の法則とはなんですか!?
かじの先生
オンラインカジノをプレイするなら大数の法則は覚えておいた方が良いですね!

オンラインカジノを含む多くのギャンブルでは、大数の法則があるのでカジノ運営側が有利になっています。

では、大数の法則はどんな法則で、なぜカジノ運営側が有利になるのでしょうか?

知っておきたい大数の法則についてまとめました。オンラインカジノで勝負する参考にしてみてください。

大数の法則とは

大数の法則は「膨大な試行を行うと、結果の割合は理論上の確率に限りなく近づく」法則です。

これだけでは分かりにくいので、バカラを例に内容を見ていきましょう。

 

バカラの例

ライブカジノはバカラ、ルーレット、ブラックジャックなどがある

バカラはPlayerかBankerのどちらが勝つかを予想するゲームです。

Playerの勝率は50%よりわずかに低く、Bankerの勝率は50%よりわずかに高いです。

数%という数字の違いなのでプレイヤーはあまり気にしませんよね。勝つか負けるかは約1/2と考えて勝負します。

 

短期的にはどちらかの勝利が多い場面もよくあります。

Bankerの5連勝や10連勝など、連勝を見たことがある方も多いと思います。

また、過去30ゲーム中20ゲームでPlayerが勝っている(勝率66%)などの場面もあるでしょう。

しかしそのようなどちらかが多く勝っている場面でも、過去50ゲームや過去100ゲームと見る視点を広くすると、どちらかが大きく勝っていることは少ないです。

多くの場合で30ゲームより50ゲーム、50ゲームより100ゲームと見るゲーム数を多くするほど、勝率が50%に近くなっていきます。

さらに視点を広げて、過去200ゲームや過去1,000ゲームと見ていくと、さらに50%に近くなっている場合がほとんどです。

過去50ゲームでBankerが70%の35ゲーム勝つようなケースはあっても、過去1,000ゲームでBankerが700ゲーム勝つようなことはまず滅多に起こりません。

このように短期的な波はあっても、回数を重ねれば重ねるほど理論上の確率(勝率)に近づいていきます。

参考ページ
>>ベラジョンカジノは勝てない!?

 

 

大数の法則があるとカジノ運営側が有利な理由

オンラインカジノのゲームはすべてカジノ運営側が有利です。

なので、たくさんプレイされると「理論上のカジノ運営側が有利な結果」に近づくことになります。

この仕組みについて詳細を見ていきましょう。

 

カジノのゲームはオンラインカジノ運営側が有利

カジノのゲームは、確率的にカジノ運営側が有利にできています。

例に出したバカラについて見てみましょう。

Playerの賞金は2倍で、Bankerの賞金は1.95倍です。

そのため、Playerに賭けて利益を出すためには50%以上の勝率、Bankerに賭けて利益を出すためには51.3%以上の勝率が必要になります。

しかし、Playerの勝率は50%より少なく、Bankerの勝率は50%よりは高いですが51.3%には及びません。

理論上の勝率よりも勝たないと利益が出ない仕組みになっています。

つまり、プレイヤーにとっては運が良くないと利益が出ない不利なゲームです。

 

 

たくさんプレイされると理論上の結果に近づく

「大数の法則とは」で説明したように、ゲームがたくさんプレイされればされるほど、結果の勝率は理論上の勝率に近づきやすくなります。

なので、短期的に理論上の勝率より勝つことができても、プレイを続ければ続けるほど理論上の勝率に近づきやすくなってしまいます。

また、オンラインカジノにはたくさんのプレイヤーがいるので、プレイ回数はとてつもなく膨大です。

理論上の勝率より多く勝って利益を出すプレイヤーがいても、それ以上に大数の法則で負けるプレイヤーが多くなっています。

そのため、全体で見るとカジノ運営側が損失を出すことはほとんどあり得ないのです。

 

 

大数の法則があるとオンラインカジノで勝てない?

大数の法則を理解するとプレイヤーは誰もカジノ運営側に勝てないような気がしてきます。

しかし、実際はプレイヤーが勝って儲けることもできます。

大数の法則があってもプレイヤーが勝てる理由とより勝ちやすくなる方法について見ていきましょう。

 

プレイヤー全員が負けるわけではない

プレイヤー全体とオンラインカジノ運営で見ると、大数の法則によってオンラインカジノ運営側が勝つようにできています。

しかし、ひとりひとりのプレイヤーを見ると全員が負けるわけではありません。

中には勝つプレイヤーも負けるプレイヤーもいます。

大数の法則があっても勝つことは十分可能です。

 

ベット額を変えて対策できる

長期的に同じ金額を賭ける場合は、一時的に勝てても回数を増やすほど大数の法則で負けやすくなっていまいます。

しかし、負けやすくなるだけで必ず負けるわけではありません。

何度も勝負しても高い勝率で利益を出せる場合もあります。

さらにベット額を変えることでも、大数の法則の対策を行うことができます。

例えば上手く大きめの金額を賭けた時に勝てば、理論上の勝率や理論上より少ない勝率で利益を出すことも可能です。

 

勝ち逃げできる

勝ち逃げも立派な戦略です。

一度決めた利益が出たらプレイをやめて、大数の法則の影響を受ける前に利益を確定できます。

勝ち逃げはルーレットで使える高勝率の必勝法で特に有効です。

参考ページ
>>実際に勝率アップしたルーレット必勝法

 

ボーナスやコンプを利用できる

オンラインカジノには軍資金が増えるボーナスやベット額に応じてもらえるコンプがあります。

ゲーム自体が不利でも、ボーナスやコンプをうまく使うことで儲けやすくなります。

参考ページ
>>【Q&A】オンラインカジノの入金ボーナスや入金不要ボーナスは貰うべきか!?

 

 

【まとめ】オンラインカジノ運営側が有利!プレイヤーが儲からない大数の法則について

大数の法則は、ゲームのプレイ回数が増えるほど実際の勝率が理論上の勝率に近づきやすくなる法則です。

カジノのゲームは理論上の勝率では利益が出ないオンラインカジノ運営側が有利な内容なので、大数の法則によってカジノ運営側が勝つようになっています。

プレイヤー側全体で見ると、プレイヤー側は儲からないのです。

しかし、個人で見ると勝てるプレイヤーもいます。さらにベット額の変更・勝ち逃げ・ボーナスとコンプの利用など、大数の法則があっても勝ちやすくできる方法があります。

大数の法則と対策を理解して、カジノで儲けましょう!

 


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